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頼むにはハードルが高いハウスクリーニング

ハウスクリーニングと言えば、興味はあるけど、なかなか手が出せないサービスの代表ですね。

長年のカビや汚れが蓄積したバスルームを自分で掃除しているときなどは、「あぁ、これをハウスクリーニング業者にお願いしたら、どんなにラクなんだろうな~。」と毎回思います。

でもいざお願いするとなったら、いくらその道のプロとはいえ、あまりの汚れのひどさに引いてしまうんではないか…と気になってしまいそうです。

ある程度恥ずかしくない程度に自分で事前に掃除をしてしまって、逆に疲れてしまいそうです。

ハウスクリーニングは物によっては使うべき

ハウスクリーニングと言えば、掃除がしにくいエアコンの清掃が思い浮かびます。エアコンは外からは汚れは見えませんし、特に問題がないように見えるので、手入れを怠りがちです。しかしワンシーズンごとの掃除をしてあげないとカビはみるみる生えていきますし、汚れはたまっていってしまうと情報誌に書いてありました。手が届きにくくて、ワンシーズンに1回のお手入れが必要なら、ハウスクリーニングに頼んで徹底的に綺麗にしてもらうのはとても効果的で衛生的にもいいと思います。

ハウスクリーニングは汚れる前に!

ハウスクリーニングってお金を出せば家の中を綺麗にしてくれるのだろうと単純に思います。

広告の画像などは綺麗になった場所(もしくはそこまで汚れていたわけではない場所)を磨き上げているスタッフの人が写っている事が多いですよね。

でも、1番最初に申し込んだ時はどんなだったのかと、自宅の台所換気扇付近(汚すぎる場所)を見て思いを巡らせる事があります。

クリーニングしてもらいたい、綺麗にしてもらいたい。でも、ここ(汚すぎて料理していいのか悩むレベル)に人を入れて掃除してもらうなんて、恥ずかしすぎてできない!!

お金も随分かかってしまうのではないか。

綺麗を保つために定期的に呼んで更に散財してしまうのではないか。

いやいや、そもそも先ず第1に、ここに呼べないではないか!

堂々巡りの永遠の悩みループです。出口は見つかりません。

そうこうしてるうちに汚れは上書きされていくのです。つまりループも終わりません。

ハウスクリーニングは新しい場所に引越した後、汚れたと感じる前から定期的に入ってもらうのが最善なんだろうと最近感じています。

私は恥を忍んで呼んでやる!と気持ちが吹っ切れるまで呼べないままとなりそうです。既に手遅れ感が満載でどうしようもなくなっています。